れんこんのジャンプな日々


ジャンプ感想をメインに色々語ってく予定です。
by renkon1990
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世界の合言葉は「うんこ味のカレー」

 2013年6月14日(金) 夜24時に行われた
「こんなイベント、TVはもちろん、ネットでも配信できないし、あのロフトも怖気ずく、どうしてこんなことをしようとするのか、俺たちにもわからない、でもこんな時代だからやるしかないんだ、生きていくんだ、それでいいんだ、オケラだってアメンボだってみんな、みんな生きているんだ、でも蟻とだんご虫は前回のイベントで死んだ、どうなるか俺らにもわからない、まさにこれぞ、キングOFイベント」
というものに参加してきました。

 正直タイトルの時点でやばそうな香りがプンプン漂ってるけど、どういった内容かわからないと思うので順々に説明していこうと思います。それと、R-18な内容だから、耐性ない人は見ないほうがいいかも。





 まず、なんでこのイベントに行こうかと思ったかというと、大御所ジャンプ感想サイトで僕の好きなサイトでもある「The 男爵ディーノ」の架神恭介さんという方が、こんなイベントに出演しますよーって宣伝してたんですよね。それで、これは面白そうだし、時間も金曜夜で、「仕事終わりに行けるじゃん!」となって行こうと思ったわけですよ。ちなみに行くと決めたのは金曜の朝でした。このときの僕は「あとちょっとで休みだー」という思いでいっぱいいっぱいだったんでしょうね。この日、僕は人生において知らなくてもいいこと、いや、むしろ知らないほうがよかったことを体験しましたよ……
 

 会場は阿佐ヶ谷ロフトAという場所で、出演者はこんな感じ。
 

 【出演】
おぱんぽん(@opanpon)
黒田勇樹(今なら聖剣抜けそうな男)
架神恭介(戦闘破壊学園ダンゲロス、よいこの君主論 作者)
菊池良(世界一即戦力な男)
芝浦慶一(たたかえ!憲法9条ちゃんなどのキチガイ小説作家)
林健太(編集者・ライター)
朝井麻由美(編集者・ライター)

この人たちがいろいろな企画を持ち寄って、それをやっていくというイベントなんですが、それの詳細がこちら。


・うんこ味に限りなく近いカレーを作るドキュメント
・ファッション誌の投稿コーナーの投稿をDISる会
・裸の大将の中の大将決定戦
・ぼくのかんがえた最強の遺書
・ネガコン(好感度を最も下げた人が勝ちの合コン)
・史上最低の丼を作ろう
・底辺手品
・コンドーム味比べ
・昆布 VS ワカメ
・熱湯と氷の早飲み対決
・感動とエロは共存するのか
・ヌードアートで発情するか
・下剤VS下痢止め
・AV女優乳首神経衰弱
・意識が低くなる自己啓発セミナー
・ドラ●もん世界崩壊ゲーム
・一人SM(再)
・今井メロラップをかっこよくする
・童貞がSEXの良さについて語り合う
・ガリガリボディビルダコンテスト
・うちわを扇いでスカートめくり


さらに詳しい情報はこちらから → http://www.loft-prj.co.jp/schedule/lofta/16221

もうね、どこから突っ込んでいいのかわからないよね。時間や道具の都合上、この企画をすべてやったわけじゃないんだけど、3分の1から半分程度の企画は消化したわけですが。

まず、阿佐ヶ谷ロフトAに着いた瞬間にお経が流れてるんですよ!なんかもっとPOPな曲が流れるべきじゃないのこういう時って!このようなイベントは初めてだったからわからないんですが、もしかしたら一般的なイベントにはお経が流れているものなんでしょうか。もし詳しい方がいらしたら誰か教えてください。

 そして、時間になると出演者達が登場。なぜか爆笑しながら!しかも皆さん10分ほど笑い続けてました。なんというか、この瞬間に「ああ、俺はヤバイところに来ちゃったんだな」という実感が沸きました。まあ、これも企画の一つで、笑いは伝播するのかどうかを調べるものだったみたい。なんというか、出演者の皆さんが狂ったのかと思って若干怖かったです。そのため苦笑いしかでてこなかったよ……

 その後、上の企画一覧にも書いてあるファッション誌の投稿コーナーの投稿をDISる会とかうちわを扇いでスカートめくりとかやったんですよ。意外なことにどれもなかなか面白くて、周りのお客さんとかも結構笑ってました。前回の「日本一くだらないイベント」はいろんな意味で相当ひどいと聞いてたので身構えてたんだけど、案外そうでもなくて、普通に楽しいじゃん!と言えるようなものばかりでした。

 個人的に推したい企画は「一人SM」ですね。名前からわかる通り、一人でSMをするというものだけど、休憩時間に企画者の方がやったんですよね。前回の「日本一くだらないイベント」でも相当評価が高かったコンテンツとのことで期待してたんだけど、これがとてもひどかった!(ほめ言葉) 
 今回はハイテンションでやるというのがテーマだったらしいのですが、半裸で自分に鞭を叩きつけながら叫んでる人がいたらどう思いますか。それはSMというよりは狂人が叫んでる。そういった表現がふさわしいと言えるようなものでした。SMについてそんなに知らない僕だけど、それでもこれはSMじゃないんだろうなと思いました。ただ、コンテンツとしてはかなり面白かったです。

 あと、「ワカメ VS 昆布」もなかなかよかったです。戦いの方法は、どちらの強度が強いか、だとか、水戻しの早さで競ってました。大方の予想を裏切り、ワカメが勝利したのは感慨深いものがあったなあ。

 そろそろアレについて語りましょうか。そう、このイベントのメインとも言える企画について……
ここから先は汚いです。苦手な人はすぐにブラウザバックしてください。それと、いないとは思うけど、食事中に見ないほうがいいです。

 子どもの頃、誰しもが考えることの一つ、食べるなら「うんこ味のカレー」と「カレー味のうんこ」どっち!?という究極の選択。この命題に対して、僕たちは「衛生面からしてうんこ味のカレーでしょ」とか「カレー味のうんこだろJK」とかって考えるわけですよ。けどそれは想像上のものでしかなくて、実際にどんな味なのか、においや舌触りはどうなのか、そんなこと知らずに語ってたわけですよ。このイベントでは、その命題の前提である部分と言えるものに手を伸ばしました。そう、
「うんこ味に限りなく近いカレーを作る」
という企画をもってして!!
 
しかし皆さん、こう思ったことでしょう。「うんこ味のカレーってどう作るんだよ!」と。心配いりません。なんと、レシピはちゃんと存在するのです!! イミガワカラナイ

詳しい作り方知りたい人はこちらからどうぞ。 
http://offreport.fc2web.com/unko_curry/recipe.html

そして実際のカレー作り。レシピを見た人ならわかると思いますが、カレーを作るのにくさやを使います。会場内くさやのにおいで充満しました。めちゃくちゃ臭かった…… その他にも「ゴーヤ」だったり「センブリ」とか「サンマのはらわた」など、カレーに入れるとは到底思えない食材達をふんだんに使ってます。そうして、約2時間ほどかけてレシピ通りのカレーが出来上がりました。

ここでも皆さん思うことがあるかもしれません。

 「別に作ったはいいけど、どうやってうんこ味かどうか調べるの」と。心配ありません。このときのこと考えて主催者は一人のゲストを呼びました。実際にうんこを食ったことのあるという人物を!!頭おかしいとしか言えない。
 このゲストの方というのが、その道のプロらしくて、スカトロについて熱く語ってくれました。"おいしいうんこ"だとか"女王様のうんこ"云々のキーワードが飛び交ってる状況でした。ちなみに菜食主義者のうんこの方がおいしいらしいです。こういう知識を得て、その日僕はまた一つ大人の階段を上った気がします。

そして、ついに出演者の方々ができあがった「うんこ味のカレー」を食しました。お味のほうはいかに……
 出演者の皆さん、一口食べた瞬間に眉間に皺が寄り、顔が崩れる! 味のほうは「苦くてまずい!!」とのこと。
 そして、もっとも重要である、このカレー味のうんこは本当にうんこの味なのかという部分にフォーカスが当たります。プロの方にお皿が手渡される。プロが臭いを嗅ぎ一言。
「いいにおい!!」
 どうやら臭いは及第点のようだ。そして、スプーンに盛られた茶色を口に運ぶ。
 「お味のほうはどうですか」
 このとき会場の人たちの心は一つになったと言っても過言ではないでしょう。ついにこの瞬間がきたか、と。

そしてプロが口を開く。

「おお、これはうんこです!!」
ついに答えが!! 僕たちはうんこ味のカレーという神秘に辿り着いたのです!!会場のみんなが拍手を送る。つられて僕も拍手をする。そこには確かに感動がありました。


当時の感覚を思い出して書いたけど、自分を含めてちょっと…… いや、かなりおかしいですね。この後、お客にも食べてもらおうというタイミングがあって、何人かチャレンジした人がいました。そして、衝撃的なことに「うんこを舐めたことがある!」という方がいまして、その人もうんこの味認定されてたんですよね。世の中って不思議!!

 まあ、そんなこんなでイベントは無事(?)終了しました。いやー、楽しかったですね。こういうイベントに一般人の僕が、初めて、ぼっちで行ったわけだけど記憶に残るような企画ばかりでした。話しかけてくれた方もいたので寂しい思いもしなかったよ!そんなわけで、次回開催されたら皆も行ってみるといいと思います。

ん、何か足りなくない?と思ったあなた。正解です。
ええ、僕も食べてきましたようんこ味のカレーを!!
 イベント終了後にもらいに行きました。そりゃ、そこにうんこ味の認定されたカレーがあったら食わないとダメだろと考えて、勇気を持って行きましたとも。同じような考えの方が何人もいたのか、糞カレーの前には人だかりができてました。そして、ついにカレーの前に。スプーンですくい、一口。
!!!!!!!!!!!!!
 なんなんだこれは……!? 口に広がるカレーの風味と、言葉にできないような苦味。そして口に残る後味。なによりマズイ!!そりゃ出演者の方々が眉間に皺を寄せるわけだわ。水を飲んでもまだ残る感覚。もう、二度と食いたくないです。これを、パクパク食ってた架神さんはおかしい。プロが言うには、食い続けると慣れるらしいです。人間って神秘の生き物なんだなと思いました。

 その後、「これが、カレー味のうんこか……」と思いながら日の昇った阿佐ヶ谷を歩いて駅までいきました。今後は僕のことを「カレー味のうんこを食べた男」と呼んでも構いません。
 
 これを書いてるせいで疲れたので今回はここまでです。
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by renkon1990 | 2013-06-16 13:04 | 雑記
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